味覚麻痺の改善は食生活も変える

私は小さい頃からお菓子やデザートが大好きで、ご飯の代わりにお菓子やプリンやアイスクリームといった食生活も時たましていました。

食事自体も味付けの濃いモノが大好きで、白米があまり好きではなく、おかずばかり食べる事もしばしばありました。
結婚を機に、主人へ食事を作っていたのですが、いつも、『少しだけしょっぱい』と言われていました。
少しだからあまり気にしてなかったのですが、ある時主人が『地元の郷土料理作ってあげる。』と言ってくれ作ってくれたおかずは、私にはとても薄味でした。

妊娠のつわりをきっかけに、急にお菓子や油っぽいモノが食べられなくなり、毎日ゆで野菜にポン酢というような生活をしてからでした。
つわりが終わったあとも、今まで好んで食べていたお菓子の糖分や塩分がとても強く感じるようになりました。

自然とお菓子絶ちをしてから、あまり好きではなかった白米を美味しく感じるようになり、飲物も、ジュースが好きだったのですが、水がメインになったり、凄くヘルシーな食生活に変わりました。
今では主人の味付けも、丁度良いです。

現代人は味の濃いものに慣れてしまって、味覚が麻痺してるそうです。健康のため、食生活をすぐに変えるのはストレスになると思うので、先ずは薄味に慣れる味覚改善がお勧めです。

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